調剤薬局事務は資格がなくてもいい

調剤薬局事務資格を取った暁には、知識がさび付いてしまう前に仕事に就かなくてはと思う理由があります。

調剤薬局事務は資格がなくてもいい
調剤薬局事務は資格がなくてもいい

調剤薬局事務資格を取ったらすぐに

かつて通信教育を利用し、医療事務資格を取るために勉強した経験がある私にとって、その結果はほろ苦いものとなりました。ちょうど診療報酬明細書、通称レセプトの作成が、手書きからコンピューターへと移行する手前の時期に資格取得の勉強を始め、そして試験を受けて合格したからです。もちろん、手書きの知識は無駄ではありませんが、実際に仕事に就くには、レセコンと呼ばれるコンピューターが使えないと採用してくれないところが圧倒的に多くなりました。レセコンの知識がないことがネックとなり、それが不安材料となり、結局は資格を持っていることを活かした職探しはできませんでした。

仕事を探すにあたって、自信を持って臨むためにとった資格だったのに、それができなくなってしまった苦い経験から、新たに注目しているのが調剤薬局事務の資格です。医療事務の場合、医療に関する分野全般にわたって勉強しないといけませんので、かなり膨大な知識の習得が必要になるのですが、その経験を経て取り組む薬剤に特化した調剤薬局事務の勉強は、範囲がとても狭まったと感じられることでしょう。薬については、昔からなじみも興味もあることから、勉強をして資格を取った暁には、頭の中に入れた知識がこぼれていかないうちに仕事先を探すことを自分に課したいと思っています。

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